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13.11.12
11月も中旬になり、ぐっと寒く冷え込んできました。
この季節になりますと鍋の味がもっとも美味しく感じられます。
私は、当社で生産しているスッポンを購入し自ら悪戦苦闘しながら解体し鍋でいただきました。スッポンはほとんどといって捨てるところがなく丸ごと食べられることから『まる』ともよばれています。そのため内臓は塩で揉み洗いし軽く湯通しを行い肉とエンペラ(甲羅の柔らかい部位)をホロホロになるまで酒で煮ます。するとコラーゲンたっぷりのエンペラはトロトロになり肉は美味しい魚を食しているようでした。
皆様も寒い冬にスッポン鍋を囲みワイワイと言いながらつついてみるのもいいかも…。

 



13.06.24
今年も産卵の季節がやってきました。昨年より2週間程遅く今月12日の開始となりました。産卵には日照や外気温また湿度といったさまざまな気象条件が関係しておりますのでその年によって多少時期が異なってきます。
さて、今年の卵ですが、昨日までで7,276個産まれ、前年比80%となっております。なかなか産卵が始まらずやきもき致しましたが、まずまずのスタートといったところです。
おかげさまで当養殖場のスッポンの数も年々増え、水槽もいっぱいになってきております。そのため、今年はより大きな卵だけを厳選し育成していく予定です。そして、順調にいけば7月下旬には孵化を始めます。
元気で大きな稚亀が生まれますように・・・。

 



13.05.20
下田の街が幕末へとタイムスリップする3日間「黒船祭」が5/17から開催されました。
今年で74回目。日米友好の証として昭和9年にスタートした祭典は今では下田市最大のイベントとなっております。初日には海上花火大会、2日目には記念式典や日米両国の関係者によるオープンカーパレード、最終日の19日には日米の音楽隊によるマーチング演奏やサンバ・よさこい・えーさーほか何でもありのにぎわいパレード、日米親善スポーツ大会など国際色豊かな催しが市内各所で繰り広げられ、街は大勢の市民や行楽客らで活気にあふれました。
みなさんにお薦めしたいお祭りです。是非一度…百聞は一見にしかず…ですよ。



13.04.28
当養殖場から車で5分の田園風景が美しい下田市大賀茂地区にある田んぼには、毎年この時期になると一面にピンク色のレンゲが咲き誇ります。以前は日本のどこでも見られた花(風景)のようですが、今ではその数も減っており地元の大切な地域資源となっております。そして、このレンゲの開花に合わせて毎年開催されているお祭りが「大賀茂れんげ祭り」です。今年は4/21(日)に開催される予定でしたが、雨のため延期となり4/28(日)に開催されました。当日は、地元住民による屋台の出展、レンゲが広がる田んぼ一面を舞台にした宝探しゲーム(基本的には小学生以下向け)やじゃんけん大会、地元アマチュアバンドのライブ演奏など様々な催しが行われ多くの人で賑わいました。ほのぼのしたい方にはおすすめのお祭りですのでぜひ一度お出掛けになってみてはいかがでしょうか。



13.03.21
2005年に始まり今では下田の新しい春の風物詩として認識されてきた「風の花祭り」が下田市外ケ岡のまどが浜海遊公園で17日から開催されております。今年の展示テーマは「おもしろ動物園」。竹の骨組みに下田市内の保育園、幼稚園、小学校、中学校の児童、生徒全員と市民が作ったハマボウやヒマワリなど多彩な花をモチーフにした風車約16,000個を取り付けて出来た象の滑り台やパンダの家、猫のトンネルなど17基のオブジェが訪れた人々を楽しませています。
今年で9回目を迎え毎年多くの子供たちが参加している風の花祭りですが、下田市に於ける15歳未満の年少人口は、昭和35 年に8,063人、平成21年には2,793人となっています。将来推計をみても平成32 年には1,834人となる見込みのようです。下田っ子が増え、末永く続いていってほしいですね!



13.01.01
謹んで新年のお祝辞を申し上げます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。




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